2015年05月25日
作品紹介@ももも展 Part11:寝ぐせも寝ごとといえる
こんにちは。
先ほどの、関東全域で起きた地震で少々パニック気味のカタパシです。
みなさん、大丈夫でしょうか。
「ももも展」の作品紹介 Part11 です。
なんと、今回でラストです〜!
前回の記事はこちら↓
■作品紹介@ももも展 Part1:まちを自分の家に見立て、間取りを描いて寝る。
■作品紹介@ももも展 Part2:あみもの模様から顔を採取しよう
■作品紹介@ももも展 Part3:エクスプローラー(アマゾンにいくぞー!)
■作品紹介@ももも展 Part4:Pl⦿y B⦿ll
■作品紹介@ももも展 Part5:ありそうで実在しない都市の地図
■作品紹介@ももも展 Part6:projection風呂ンティア / 似顔絵projection
■作品紹介@ももも展 Part7:シンプルな四角、膨大な余白のデザイン
■作品紹介@ももも展 Part8:精神と音の部屋
■作品紹介@ももも展 Part9:北半球の段ボール
■作品紹介@ももも展 Part10:ふり の 採集
東京ミッドタウン・デザインハブ第51回企画展
「◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も 展:◯◯◯も◯◯◯といえる」
■デザイン・ラウンジWebサイト
■東京ミッドタウン・デザインハブ エキシビジョンサイト
■展覧会特設サイト
言わずもがなですが、大前提として言っておきたいのが、
百聞は一見に如かずってことです。
ご自身の目で、確かめてみましょう!
K:寝ぐせも寝ごとといえる
テニスコート重力に逆らいあらぬ方向にねじ曲がった寝ぐせや、どんな夢をみているのか想像し難い寝ごと。自分の意図とは関係なく陥ってしまった状態は「なんらかの事件に巻き込まれた可能性がある」状態と言えなくはないでしょうか。そう思いたった我々は部屋中に漫画を掲載してみました。部屋の至るところで漫画が読めます。一生懸命描きました。是非ご覧ください。
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2003年武蔵野美術大学在学中に神谷圭介・小出圭祐・吉田正幸の3名で結成。新古典派ナンセンスコメディを展開するコントユニット。コントの公演を定期的に開催。またCDや紙媒体などでもコントを展開。連載:立花文穂氏責任編集の雑誌『球体』(ヨシモトブックス)/『月刊ニュースがわかる』(毎日新聞社)テニスコートの「だって耳が遠いんだもん」。サイトにてデジタルラジオ、テニスコートの「おやデジみなさい」を不定期に配信中。http://tenusugawa.com/
(展覧会キャプションより)
コントユニットというのもかなり異色な感じがするんですが、それがムサビ卒だっていうのも驚きです。
こういったクリエイティブの形の意外性は、ももも展の特徴と言えるでしょう。
一見変哲もないよくある「部屋」。
でも、様々なところに漫画が書いてあります。
パッと見で見つけられるものも、中にはありますが、ほとんどに「仕掛け」があります。
展示開始後も来れる日に来て漫画を追加していっていたようで、展示初日に比べるとだいぶ漫画の量が多くなりましたし、仕掛けや工夫も増えましたね。
つい先日、広島で公演があったみたいなんですが、その練習などもあったろう中でデザインハブに来て描いてくれていたかと思うと、そのクリエイター魂に感服します。
テニスコートさんは、ホームページ上で「おやデジみなさい」というラジオ配信をしています。
中学受験生が聞いてタメになるかというと…判断しかねますけれど(笑)、非常に素朴なラジオ番組となっていて聞きやすいと思います。
2006年から始まり、2013年で更新が止まっているんですが、過去のものも面白いので、興味がある方は聞いてみてください。
というわけで、テニスコートさんの「寝ぐせも寝ごとといえる」の紹介でラストとさせていただきます!
展覧会は5月31日まで!まだ一週間あります!
見ていない方は、ぜひ!
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