2015年05月19日
作品紹介@ももも展 Part7:シンプルな四角、膨大な余白のデザイン
こんにちは。
「キレやすい子供たち」というテーマでしばしばTV番組が組まれますけれど、自分の子供の頃を振り返ってみると、今ほど子供の権利や虐待への注意が向かなかったせいか、キレて物や人に八つ当たりしたら親や近所の大人や先生にぶっ叩かれたものなので、自分なりのストレス発散方法を考えていたなぁ、と記憶を辿っていたカタパシです。
自分なりのストレス発散方法を考えるのも、身近なライフスタイルデザインなのかもしれませんね。
「ももも展」の作品紹介 Part7 です。
前回の記事はこちら↓
■作品紹介@ももも展 Part1:まちを自分の家に見立て、間取りを描いて寝る。
■作品紹介@ももも展 Part2:あみもの模様から顔を採取しよう
■作品紹介@ももも展 Part3:エクスプローラー(アマゾンにいくぞー!)
■作品紹介@ももも展 Part4:Pl⦿y B⦿ll
■作品紹介@ももも展 Part5:ありそうで実在しない都市の地図
■作品紹介@ももも展 Part6:projection風呂ンティア / 似顔絵projection
東京ミッドタウン・デザインハブ第51回企画展
「◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も 展:◯◯◯も◯◯◯といえる」
■デザイン・ラウンジWebサイト
■東京ミッドタウン・デザインハブ エキシビジョンサイト
■展覧会特設サイト
言わずもがなですが、大前提として言っておきたいのが、
百聞は一見に如かずってことです。
ご自身の目で、確かめてみましょう!
G:シンプルな四角、膨大な余白のデザイン
moleskinerie.jp[モレスキナリー]MOLESKINE®(モレスキン)、こんなにシンプルなノートをみんなはどうやって使っているのだろう?こんなに膨大な余白に、いったいどんなことが書かれているのだろう?本来ならば、とても個人的で人には見せないノート、その使い方を研究発表します。モレスキンノートを自分仕様にカスタマイズするアイデアを紹介した「ハック&カスタマイズ」と、特徴的なページの使い方を集めた「ノートの中身」、この2つのセクションで構成します。
-
伝説的ノートブックMOLESKINE(モレスキン)の日本ファンサイト。世界中のモレスキンユーザーのページ紹介、カスタマイズ方法、情報の活用方法、モレスキンに合う文房具、「ハンドライティング」や「記録」にまつわる文化記事など365日更新しています。http://moleskinerie.jp(展覧会キャプションより)
「モレスキン」という言葉、多分、ロフトなどの雑貨店、あるいは文房具店とかに行くとよく見かけるのではないでしょうか。
モレスキンはノートや手帳などを販売する「モレスキン社」のブランド名です。
もともと、モール(土竜)のスキン(革)=モールスキンという風に使われていた言葉のようですが、現在では合成皮革について指すことも多いようです。
たしかに、モレスキンは独特の肌触りがあります。レザーとはまた別物ですね。
ももも展では、このモレスキンの使用方法などについて研究しているモレスキナリーさんの展示ということですね。
いろいろな人の“使用済み(中)”のモレスキンノートが集められ、展示されています。
その中には、何かで使うであろうネタ帳のように使っている人もいれば、会社のスケジュールがキッチリ整理整頓された手帳もあります。
その中に、誰でも何を書いてもいいよ、っていう1冊が置いてあります。
「来たぞ!」という観光客の記念のようなものから、全く突拍子もないわけのわからない落書きまで、さまざまなものが書かれて(描かれて?笑)います。中身を見ると楽しいですよ!
こちら、なかなかすごいノートですよね…
まぁ、誰に見せるものでもありませんから自由なわけですけれど。
これ、中身を読んでみるとなかなか面白いこと書いてあります。
あ、よく見たら、東京藝大卒の方でした。なるほど。
約30点ほどが置いてあります。
あなたも、参考にできる使い方があるかもしれませんよ!
というわけで、moleskinerie.jp[モレスキナリー]さんの「シンプルな四角、膨大な余白のデザイン」の紹介でした!
次回は「精神と音の部屋」です!
- Category :
-
Comments ( )