2015年05月20日
作品紹介@ももも展 Part8:精神と音の部屋
こんにちは。
今日・明日で行われる教職員対象の健康診断になぜかドキドキしてしまっているカタパシです。
いやいや、偏った生活は…してるかもなぁ…
「ももも展」の作品紹介 Part8 です。
前回の記事はこちら↓
■作品紹介@ももも展 Part1:まちを自分の家に見立て、間取りを描いて寝る。
■作品紹介@ももも展 Part2:あみもの模様から顔を採取しよう
■作品紹介@ももも展 Part3:エクスプローラー(アマゾンにいくぞー!)
■作品紹介@ももも展 Part4:Pl⦿y B⦿ll
■作品紹介@ももも展 Part5:ありそうで実在しない都市の地図
■作品紹介@ももも展 Part6:projection風呂ンティア / 似顔絵projection
■作品紹介@ももも展 Part7:シンプルな四角、膨大な余白のデザイン
東京ミッドタウン・デザインハブ第51回企画展
「◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も 展:◯◯◯も◯◯◯といえる」
■デザイン・ラウンジWebサイト
■東京ミッドタウン・デザインハブ エキシビジョンサイト
■展覧会特設サイト
言わずもがなですが、大前提として言っておきたいのが、
百聞は一見に如かずってことです。
ご自身の目で、確かめてみましょう!
H:精神と音の部屋
星野概念五感のどれをもってしても、感じることはできるのに、五感のどれをもってしても、掴みきることが出来ない。向き合えば向き合うほど、「こころ」って、いけずだなって思います。そんな「こころ」の正体を追い求めて、人はいくつもの理論や心理検査を考えてきました。その知恵にならい、日々の診療で自分なりに「こころ」への造詣を深めていく中で、ふと「これを音楽にしてみたい」という興味、且つ、雑念が生まれました。掴みきれないことは分かりつつ、そんな試みを形にしてみたのが「精神と音の部屋」です。
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精神科医として総合病院に勤務する傍ら、音楽や執筆、ラジオなど多岐に活動している。音楽は制作ユニットJOYZ、コーラスグループ星野概念実験室、□□□のサポートギター、タマ伸也氏(ポカスカジャン)との「肯定s」などで活動。執筆は、Web「MODERN FART」や雑誌「CREA」などで連載。ラジオは、bayfm「タマ伸也の存じアップradio」(毎週金曜日21時20分~)にアシスタントパーソナリティとして出演中。http://gainenhoshino.tumblr.com
(展覧会キャプションより)
この作品は今回の展覧会の中で、唯一、音が出る作品です。
「エゴグラム」というのは、知る人ぞ知る性格診断で、その性格分析が非常によく当たると有名でした。
カタパシも例に漏れず、試しにやったことがありますが、たしかに当たっている…ような気がする…
まぁ、何か一つが当たっていると思うと、全部の内容が当てはまっているように記憶と感情を曲げてしまうのが人間の性質らしいですから、本当のところはわからないと思いますけれど。
インターネットで「エゴグラム」で検索すると診断サイトが出てきますよ。
ひたすら浮かびあがる50個の質問。
エゴグラムは回答をポイント化し分類するのが特徴です。
CP(支配性)、NP(寛容性)、A(論理性)、FC(奔放性)、AC(順応性)にポイントを割り振っていき、性格をタイプ別に分けるんですね。
これにより、恋愛・結婚観、職業適性、対人関係などを含めた性格診断ができるわけです。
「精神と音の部屋」では、CP、NP、A、FC、ACと書かれたスピーカーがあり、それぞれポイントに応じて音が大きくなっていきます。
そして50個目の質問を回答すると…
この先は体験してみてください。
それにしても、精神と音の部屋っていう名前が、もうね。
カタパシはドラゴンボール世代なので、夢にまで見た「例の部屋」を思い出しますね。
これは、狙っているんでしょうか…笑
というわけで、星野概念さんの「精神と音の部屋」の紹介でした!
次回は「北半球の段ボール」です!
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