2017年02月13日
「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました! その4:愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島 編
こんにちは、ヒヨッシーです。
最近は、朝夕が冷えますね。面白そうな展覧会が各所開催されていますが、外に出るべきか、家にいるべきかとても迷うところですね。
さて今回は、東京ミッドタウン・デザインハブで開催されている企画展「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」のレポートその4です。
「愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島(香川県・小豆島町、土庄町)」を紹介します。
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☆現在展示中
◯東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展
「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」
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☆「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました!その1〜3は以下のリンクから
◯その1:イントロ 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13517
◯その2:中川政七商店 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13589
◯その3:aya 100(宮崎県・綾町)編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13608
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03【香川県・小豆島町、土庄町】
愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島
愛のバッドデザイン プロジェクトとは、
瀬戸内海の小豆島の日常生活で見かける「とるに足らない些細なもの」を探し、その「もの」に宿る機能や美しさを見出し記録するプロジェクトです!
◯体育館によくある「緞帳(どんちょう)ふさふさ」とか楽しい発見がいっぱいです。
展示会場には、普段見知っていても、意識しないと気付けない、島の小さな魅力が、たくさん展示されています。
このプロジェクトでは、地域に潜在する文化的魅力を独自の視点により発掘し情報化し、島民と観光客とを繋げるコミュニケーション機会を創出しています。
また、これまで交流のなかった小豆島を構成する2つの町の若者たちが実行委員会を結成しおこなわれたそうです。
◯小学生が見つけた「愛のバットデザイン」(授業と夏休みの宿題)
純朴な視点で発見された島の魅力が、明快な文章で綴られていて、とても素敵!
存在するものはすべて価値へと変換できるほどに、世界は無限のキャパシティをもっていますが、意識を変えてそれを見出していくこともデザインの重要な役割ですね!
今回はここまでです。つぎはカタパシさんが紹介してくれるかな!