2017年02月7日
「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました! その1:イントロ編
こんにちは、ヒヨッシーです。
いま、地域デザインに興味をもっている人はとても多いとおもいます。そんな方にオススメの展示のことです!
現在、東京ミッドタウン・デザインハブでは、
第63回 企画展「地域×デザイン -まちが魅えるプロジェクト- 2017」が開催されています。

武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが会場の隣にありますので、会場を何度かまわってみて、僕たちなりに鑑賞をしてみました。
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☆まず詳細は以下のホームページから
◯「東京ミッドタウン・デザインハブ」イベントページ
http://designhub.jp/exhibitions/2786/
◯「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」
公式
https://archive.jidp.or.jp/lds2017/
Facebookページ
https://www.facebook.com/localdesignstudies/
*ただ期間中は、多くのイベントが開催されていますので、
◯「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」公式の
イベントをチェック
https://archive.jidp.or.jp/lds2017/event/
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☆ 展示は10の日本の各地でおこなわれている地域の特色を活かしたプロジェクトを紹介しています。
01【全国各地】
100年後の「工芸大国」を目指す、
産地再生の取り組み「中川政七商店」
02【宮崎県・綾町】
綾町の魅力を100年後に伝える「aya100」
03【香川県・小豆島町、土庄町】
愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島
04【北海道・東川町】
地域と世界を繋ぎ、新たなアイデアを町にもたらす「写真の町」
05【長崎県・五島市】
離島と都会を結ぶ、小さな私設図書館「さんごさん」
06【愛媛県・松山市】
これからの日本の湯道具をつくる 「YUIRO」
07【福島県・南会津町】
木のおもちゃから広がる、南会津の林業再生とまちづくり
「マストロ・ジェッペット」
08【岩手県・宮城県ほか】
アジアの若手デザイナーと東北の事業者を繋ぐ「DOOR to ASIA」
09【兵庫県・豊岡市 1】
「飛んでるローカル豊岡」プロジェクト
10【兵庫県・豊岡市 2】
地場産業ブランディングと人材育成による地域拠点づくり
「Toyooka KABAN Artisan Avenue」
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☆会場入り口はミッドタウン・タワー5Fのエレベータを降りてすぐ。
☆展示会場のはじめに
地域経済分析システム(RESAS:リーサス)のというシステムの解説があります。
地方自治支援のため、産業構造や人口動態、人の流れを可視化するシステムですね。
☆それと、たくさんチラシをもらえます
自宅で復習する人には、とてもありがたいですね。
☆写真撮影OK
こちらも、自宅で復習する人には、とてもありがたいですね。
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☆つづく
今回はここまで! 次はいよいよ各展示についての紹介です。
◯展示の雰囲気はこんな感じです!