2017年02月24日
「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました! その7:完結編
こんにちは、ヒヨッシーです。
暖かい風が吹いたり、冷たい風が吹いたりしてますが、体調を崩したりしていませんでしょうか?
東京ミッドタウン・デザインハブで行われている展示「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」の会期終了も近づいてきました。今回はレポートその7:最終回です。ちなみに展示は2月26日(日曜日)までです。
完結編は、日本各地の地域の特色を活かした10プロジェクトから、
①地域と世界を繋ぎ新たなアイデアを町にもたらす「写真のまち」(北海道・東川町)
②「飛んでるローカル豊岡」プロジェクト(兵庫県・豊岡市1)
③地場産業ブランディングと人材育成による地域拠点づくり
「Toyooka KABAN Artisan Avenue」(兵庫県・豊岡市2)を紹介します!
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☆過去の投稿
◯その1:イントロ 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13517
◯その2:中川政七商店 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13589
◯その3:aya100 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13608
◯その4:愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13646
◯その5:さんごさん 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13717
◯その6:YUIRO/マストロ・ジェッペット/DOOR to ASIA 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13734
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09【北海道・東川町】
地域と世界を繋ぎ新たなアイデアを町にもたらす「写真のまち」のユニークな「町づくりの仕掛け」
北海道・東川町では、「“写真映りのよいまちを目指す”」をコンセプトに「写真の町」として、写真文化を軸とした町づくりを実施しています。
その中でも「写真甲子園」は全国の高校写真部の大きな目標となっているそうです。
さらにこの地域では、写真を中心とした文化的な環境が形成されるとによって、地域にいろいろなアイデアが持ち込まれているそうです。
そしてそこから、あらたなプロジェクトが派生しさらなる魅力的な町づくりに繋がっています。
下の写真はそのプロジェクト
(実物は展示会場にてぜひとも鑑賞ください)
◯「東川株主制度」
◯「君の椅子」
◯「新婚姻届け・新出生届け」
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10【兵庫県・豊岡市 1】
「飛んでるローカル豊岡」プロジェクト
兵庫県・豊岡市 では「飛んでるローカル豊岡 Think Local. That’s Global」をスローガンに、世界に通用する地域づくりのプロジェクトをおこなっています。
そこでは、
☆日本最大級の「アーティスト・イン・レジデンス」
☆日常の中にアートがある「アート×温泉」
☆演劇を使ったコミュニケーション教育である「演劇×教育」
といった、地域の魅力とクリエイティブを掛け合わせたプロジェクトをおこなっています。
この活動の中から「小さな世界都市」をめざしています!
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11【兵庫県・豊岡市 2】
地場産業ブランディングと人材育成による地域拠点づくり
「Toyooka KABAN Artisan Avenue」
豊岡市からもう一つ。
兵庫県・豊岡市は、国産鞄の最大の生産地です。その市内に「Toyooka KABAN Artisan Avenue」はあります。
◯Toyooka KABAN Artisan Avenueとは、鞄産業の「 販売」「 教育」の拠点となる施設です。
人材育成、商品開発、販売などを統合した地域の鞄文化を支えるプラットフォームとなっています。
「Toyooka KABAN Artisan Avenue」というプラットフォームを中心として、地元と密接に連携した街づくりをおこなっています。
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「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」レポートはここまで、会期は2月26日(日曜日)までです。是非ともお出かかください!
http://designhub.jp/exhibitions/2786/
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