2017年02月10日
「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました! その3:aya100 編
こんにちは、ヒヨッシーです。
六本木では、すこしだけ雪が降ったりやんだりしています。寒い日が続きますが、体調を崩していませんか?
今回はデザインハブの企画展レポート「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました!その3:aya 100 編です。
現在、東京ミッドタウン・デザインハブで展示されている、日本各地の地域の特色を活かした10プロジェクトから「aya 100 ─ 綾町の魅力を100年後に伝える(宮崎県・綾町) 」を紹介します。

◯ 東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展
「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」
メインビジュアルは、UMA/design farmです。
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☆はじめに「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」の基本情報は、以下のWEBサイトから
◯その1:イントロ 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13517
◯その2:中川政七商店 編
http://d-lounge.jp/blog/2017/02/13589
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02【宮崎県・綾町】
綾町の魅力を100年後に伝える「aya100」
「aya 100」は、有機農業のまちとして知られる綾町の後継者不足による農業の衰退を食い止めるため、デザインの力を活用して持続可能な地域づくりを目指すプロジェクトです。
綾町は、戦前より林業が盛んだったそうですが、高度成長期に伴う機械化で人口が激減し、雇用のため照葉樹林の大規模伐採案があがっていたそうです。
そんななか、大吊り橋による自然観光によって、環境破壊から町を守り、有機農業を推進することでオーガニックの町としてブランドを確立したそうです。
このプロジェクト「aya 100」では、映像制作、写真集、タブロイド等で農家の魅力をつたえています。
また、地元のレストランと連携した食育イベント等をおこない販路を開拓しているそうです。
首都圏での人材育成や就農支援、綾町への移住と雇用促進も図っています。
「豊かな森林資源」「有機農業」
自然に基づくまちづくり文化を継承し、100年後まで残す挑戦ですね。
映像制作、写真集、タブロイド等の実物は、会場にお越しいたきご鑑賞してください。
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☆今回はここまでです。まだまだレポートは続きますよ。
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