2017年02月9日
「地域×デザイン-まちが魅えるプロジェクト-」を見てみました! その2:中川政七商店 編
こんにちは、カタパシです。
ここ数日、東京では猛烈な風が吹き荒れてました。
ということは、花粉もすごいことになっていると…。
カタパシは花粉症なので、ティッシュがないと生きていけません笑
体が調子悪いのは寒いからという説もありますね…今日なんか雪だし…
さ、前回に引き続き、デザインハブの企画展レポートを。
まずは基本情報から。
◯東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展
地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-会期:
2017年2月3日(金)-2月26日(日)11:00-19:00 会期中無休
※開催日によって終了時間を延長する場合があります。会場:
東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F入場料:
無料主催:
東京ミッドタウン・デザインハブ企画・運営:
公益財団法人日本デザイン振興会
事業構想大学院大学メインビジュアル:
UMA/design farm後援(予定):
内閣府、農林水産省、経済産業省サポーター企業:
株式会社ジェイティービー、株式会社ゼンリン、株式会社地域経済活性化支援機構、西日本電信電話株式会社、株式会社ポニーキャニオン、株式会社モリサワ、株式会社ワイス・ワイス 他
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☆その他、詳細は以下のWEBサイトから
◯「東京ミッドタウン・デザインハブ」イベントページ
http://designhub.jp/exhibitions/2786/
◯「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」
公式
https://archive.jidp.or.jp/lds2017/
Facebookページ
https://www.facebook.com/localdesignstudies/
*期間中は、多くのイベントが開催されていますので、
◯「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」公式の
イベントをチェック
https://archive.jidp.or.jp/lds2017/event/
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01 【全国各地】
100年後の「工芸大国」を目指す、
産地再生の取り組み「中川政七商店」
この展覧会では、中川政七商店による地域を活性化させるための事業の紹介をしています。
もともと中川政七商店は手績み手織りの麻織物を取り扱うお店でした。今では、全国で展開するコンサルティング事業も大きくなっています。
工芸品は、産地でこそ評価が低いなんてことがよくあるそう。
大都会で暮らしてきた私には信じられない現実です。
中川政七商店のビジョンがパネル展示してありました。
地域を活性化するためには地域の「一番星」を設定するところから始めます。
「工房で作る→土産物屋が買う→旅行客が買う」
このストーリーが上手に構築できるかがポイントなのだそうです。
小さな幸福スパイラルを生み出していくんですね。
私が衝撃的だったのは、こちらのデータ。
1985年なんてついこの間(といっても30年前ですか…)のような感覚があるのに、生産額・従業員数が激減しています。そういった話は聞くけれど、具体的な数字で示されると衝撃的です。
小さな幸福スパイラルが広がって、大きなスパイラルになるといいですね。雇用が増えれば高齢化や後継者不足は解消されるのではないでしょうか。そうなってほしいなぁ、と切に思いました。
かわいいカップですよね〜*^^*
「ハサミヤキ」という言葉、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。「波佐見焼」とは、長崎県の波佐見町で作られる陶磁器のことを言います。400年以上もの伝統があるそうですよ!
「挟んで」「焼く」ってわけじゃないんですね…^^;
隣には試作段階のものや、設計図がありました。
試行錯誤が重ねられています。
他にもたくさん手がけている事案がありますので、是非ご覧ください!今回は、中川政七商店の取り組みについてお伝えしました!
次回は何かな?
それでは、本日のレポートはこれまで。
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