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美大ラウンジ(裏)

美大、デザインラウンジの「裏」の話を、手羽イチロウとその仲間がお伝えするブログです。

2015年12月27日

気がつけばもう年の瀬です…

こんにちは。
秋があっという間に終わってしまって、紅葉がちっとも見れなかったカタパシです。


○東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」

こちらの展覧会はご覧いただけましたか?
約1ヶ月と少しという、デザインハブの中では長期の展覧会でしたが、毎日多くの方がご来場くださって、大変賑わいました。

この展覧会では、来場者の方にアンケートをお配りしているのですが、昨年に比べると倍以上の方に書いていただけました。
監視員の人たちが頑張ったのかな?嬉しい限りです。
これだけ集まると、かなり正確なデータが取れるんじゃないでしょうか。一般的に全国平均を出すのには1000人に聞かなきゃいけないから、それに比べたらこの小さな展覧会で500人以上の人がアンケートを書いてくれるイベントはなかなかないと思います。
というわけで、ちょっとだけ集計を探ってみましょう…。

●どんな人が来たの?
「建築展」に来る人ってどんな人なんでしょう。
今回は大学の課題ということもあって、圧倒的に大学生が多かったです。まぁ、当然ですよね。
建築家、デザイナーはもちろんですが、意外と多かったのが高校生ですね。教員の方の勧めでとか、学校のなんらかの情報でというルートで興味を持って来てくれているようです。
あとはデザイン関係の人、会社員の人を合わせると1/3を占めます。何かアイデアの掘り出し物がないか、探しに来ているようですね。

●前置きはいいから全体的な評価はどうなんだ?
はい、気になるところです。評価は良い方だったと思います。
5段階(5が最高)で評価していただいたんですが、4以上が約85%ですからね。
これは文句なしの大成功ではないでしょうか。

ただ、無回答の方も含め、さまざまな意見があったのは事実です。
「展示の仕方」「意図の伝え方」といったところに配慮が欠けていると感じた人もいるようでした。逆に、作品についての具体的な批判はあまり無かったように思います。

とにかく、評価に関係なく共通しているのは、「この学生たちの未来が楽しみで仕方ない」という感想がたくさんありました。確かに、期待したいですね!

と、この展覧会が終わったことで、デザイン・ラウンジの開室も、今年は終了となります。
ちなみに、本日の搬出作業が終わり次第だったんですが、さすが建築学科という感じの手際の良さで、あっという間に終わっちゃいました。すばらしい!早く帰れる笑

<休業期間>

2015年12月27日(日)~2016年1月11日(月)

ですので、2016年は1月12日(火)から開室します。
お間違いのないよう、よろしくお願いしますね。

さて、年末年始。
昨年は急性胃腸炎で悶え苦しんで年越しをした記憶が…今年はなんとか普通に年越させて神様…
ラウンジスタッフは戦場を後にして、実家へと帰ります。
そば食って、餅食って、おせち料理食って、七草粥食って…
そんなことしてたら、休みなんてすぐ終わっちゃいますね。
皆様も、良い年末年始をお過ごしください^^
それでは、新年にまたお会いしましょ〜

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