2015年11月27日
建築祭だ〜!
こんにちは。
ようやく晴れましたね!でも寒い…
寒さにめっぽう弱いカタパシです。
早く春が来てほしい!いろんな意味で笑
さてさて。
先日ご紹介した展覧会ですが、ついに始まりましたよ!
◯東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」
11大学が一堂に会する機会って、ほとんど無いと思います。まして、課題の作品だし。学年を統一しているわけではないので、多少クオリティの差も出てしまっていると思われますが、それよりも「課題を通して、学生ならではの取り組み方、思考プロセス」を比較してみる、というのが面白いのではないでしょうか。理系・文系と、一般的に分類するんでしょうけれど、芸術系大学の建築科ってどちらに分類するんでしょうね。そういう意味では、この空間は異種格闘技戦のようなものかもしれません。
で。
実は、建築関係の展覧会って、デザインハブだけじゃないんですよ。
まずはこちら。
◯建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”
会期:
2015年10月16日(金)- 2016年2月7日(日)休館日:
火曜日(11月3日は開館)、年末年始(12月27日- 1月3日)開館時間:
10:00 - 19:00(入場は18:30まで)入場料:
一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
その他各種割引についてはご利用案内をご覧ください主催:
21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
21_21 DESIGN SIGHTです。
僕は知らなかったんですが、フランク・ゲーリーってけっこう有名な人…(汗
建物を紙のようにぐにゃぐにゃ曲げるデザインなのが印象絵的です。
実際に曲げているわけではないと思いますが、曲線の組み合わせが多いですね。
スペインのビルバオ・グッゲンハイムもこの人がデザインしたそうです。
外からもチラッと見えます。
もう一つ、こちら。
◯TOTOギャラリー・間30周年記念展
アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて
会期:
2015年10月17日(土)~12月12日(土)開館時間:
11:00~18:00休館日:
月曜・祝日
ただし10月26日(月)、11月2日(月)、3日(火・祝)は開館
※2015年度より日曜日も開館いたします。入場料無料主催TOTOギャラリー・間
こちらはTOTOギャラリーですね。
ミッドタウンからは、乃木坂方面に歩いて行くとたどり着きます。
けっこう近いし、無料なので気軽に行けちゃいます。
アジアという共通点から、5名の建築家をお招きして、「建築とは何か」という大きな問題への答えを探ります。
<出展者>
●チャトポン・チュエンルディーモル
Chatpong CHUENRUDEEMOL(タイ、バンコク)
●リン・ハオ
LING Hao (シンガポール)
●ヴォ・チョン・ギア
VO Trong Nghia (ベトナム、ホーチミンシティ)
●大西麻貴+百田有希
Maki ONISHI + Yuki HYAKUDA(日本、東京)
●チャオ・ヤン
Yang ZHAO(中国、大理)
プロフィール詳細はこちら
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex151017/profile.htm
というわけで、一通りご紹介出来ましたかね。
六本木、同タイミングで建築展が行われるとは、まさに「建築祭」ですね。
まぁ、他にも調べればやってそうですが、ミッドタウン付近ではこんなところかと思います。
過去、優れた建築を知るために21_21 DESIGN SIGHTに行き、
現在、第一線で活躍する建築家の建築に対する考え方を知るためにTOTOギャラリーに行き、
未来に活躍するであろう若者の斬新な発想や、大学における建築教育について考えるためにデザインハブに行く。
こういった流れで建築めぐりをしてみてはいかがでしょうか。
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