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美大ラウンジ(裏)

美大、デザインラウンジの「裏」の話を、手羽イチロウとその仲間がお伝えするブログです。

2015年09月9日

グローバルトークイベント

こんにちは、カタパシです。
台風が上陸し、もう一個、別の台風が接近していますね。
東京はバッチリ台風の射程圏内で、豪雨だったりしています。
ラウンジからの景色も今日は…う〜ん、白い。

先日、ラウンジのwebが更新されましたよ!
新しいイベントです。


◯美大学長 グローバルトーク:フィンランド
〜劇場から学ぶ、クリエイティブ・リーダーシップ〜

日 時:
2015年10月2日(金)18:30~21:00

登 壇:
フィンランド国立歌劇場総裁 パイヴィ・カルッカイネン (Päivi Kärkkäinen) 氏
武蔵野美術大学学長 長澤忠徳氏
フィンランドセンター所長 メリヤ・カルッピネン (Merja Karppinen)氏

会 場:
東京ミッドタウン・デザインハブ【インターナショナル・リエゾン・センター】
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
地 図: http://designhub.jp/access/

受講料:
無料

定 員:
100名

申込み:
Peatix(外部チケットサイト)より

主 催:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ / 新国立劇場

協 力:
フィンランド国立劇場 / フィンランドセンター

7月〜8月までにかけては、ムサビの学長である長澤先生がマシンガントークをする「学長トーク」というイベントがありました。こちらは、美術大学に無縁な人、美術大学に入学を考えている人に向けた、「美術大学、美術大学学生へのステレオタイプを壊す」ことを念頭においたイベントだったように思います。
◯学長トーク vol.1
◯学長トーク vol.2
◯学長トーク vol.3

そして、今回も長澤学長が動きます。

新国立劇場にて公演される「ラインの黄金」。
ドイツの有名な歌劇作曲家のリヒャルト・ワーグナーの作品が原作です。
ワーグナーといえば、ブラームスやニーチェと同様、19世紀を生きた人物。
彼は26年という長い年月をかけて「ニーベルングの指環」という超大作を書き上げたわけですが、この「ラインの黄金」とは、その序章にあたる部分です。この後、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、「神々の黄昏」と続いていきますが、全部合わせると15時間にもなるんだとか…
もうチケットがS席とA席しか残っていないんですが、どんな物語かが掲載されておりますので、ホームページを参照ください。

◆新国立劇場「ラインの黄金」

で、この公演にちなんで、フィンランド歌劇場総裁とフィンランドセンター所長が来日されるということなんですね。フィンランドと何の関係が…?と思われるかもしれませんが、フィンランド歌劇場のプロダクションが上演するということのようです。
なので、超多忙な方々がこの時期に合わせての開催ということはつまり、ウルトラ貴重な機会だということです。

広く参加者を募集しているので、学生や美術・芸術関係者のみならず、演劇に関係のないビジネスマンの方も、もしかしたらマネジメントや教育の観点から新しい発見があるかもしれません。
ちなみに、通訳の人もいるので、語学に不安な方も安心して聞くことができます。

名だたる人物が3人も来るということは、ラウンジの雰囲気もガラリと変わりそうですね。
楽しみです!

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