2015年04月21日
デザインハブ関係コンペの説明会やりますよ
こんにちは。
ここ最近、300kgを越える20年物クロマグロがよく獲れるらしいですね。中には400kg越えもいるみたいです。そのマグロは非常に脂がのっていて、美味しいんですが、解体が大変で売場に出す頃には鮮度が落ちてしまうので、400kgのものの方が安値なんだとか。魚って20年でそんなにも成長するもんなんだなぁと感心したカタパシです。
写真見ましたけど、もはやクジラの域でした笑
さて、本日公開されましたね。
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジがある東京ミッドタウン及びデザインハブでは、「Tokyo Midtown Award2015」、「JAGDA学生グランプリ2015」そして「ミッドタウン主催夏キッズプログラム(ワークショップ)」の参加団体など様々なコンペや募集を行っています。
これらの応募説明会を、下記の通り武蔵野美術大学で開催することになりました。東京ミッドタウン&デザインハブ関連コンペ等説明会
日 時:
2015年4月28日(火) 18:00-19:30会 場:
武蔵野美術大学 1号館103(第1講義室)説明内容:
「Tokyo Midtown Award2015」、「JAGDA学生グランプリ2015」、「ミッドタウン主催夏キッズプログラムの参加」等対 象:
武蔵野美術大学に籍を置く学生であること学内窓口:
武蔵野美術大学 企画部 研究支援センター
[email protected]
なんて親切な説明会なんだろうと思いました。
コンペに参加して自分の企画を世に出したいと考えている学生はたくさんいて、でもそのやり方や、キッカケがなかなか掴めないという学生もたくさんいるはずなんですよね。さらに言えば、課題提出に追われるのが日常で、なんとなく締め切りが見えてこないと作業をしない(あるいは、捗らない)のが大学生ってもので。その気持ちがわかるのは、カタパシだってそうだからです(汗
+αの仕事って自分で時間を作ってやろうと思っても、優先事項が次から次へと降ってきて、結局、頓挫しちゃうってことも多々ありますよね。とくに1、2年生はまだ課題と自主制作の両立が難しくて、時間をうまく作れずに大変な思いをしている人もいるはずです。
でも、その機会を説明会という形でわざわざ学校側がやってくれるっていう話なんだから、少しでも興味がある人は参加しないと損ですよ!
むさび虫とり隊による「みんなでつくろう日本の夏 [ ムシコレ 〜つくろう!My虫My図鑑〜 ]」、おさかなJAPANによる「みんなでつくろう日本の夏 [ 日本ごしごし水族館 こすりだしでカラフルなおさかなをつくろう! ]」は、昨年の東京ミッドタウン主催夏キッズプログラムの時に実施されたイベント。偉い大人たちはどう思っているかわかりませんが、カタパシの目からはよく頑張ってやったなと感服しました。東京ミッドタウンとしても、公共施設的ではあるけれど、利益を求める施設なので集客はとっても気にしているんですよ。だから、「学生がやっているから」とか「初めてだから」とかいう言い訳は通用しないわけです。生の「現場」ってそういうものですよね。
■昨年の様子
・みんなでつくろう日本の夏 [ ムシコレ 〜つくろう!My虫My図鑑〜 ]
・みんなでつくろう日本の夏 [ 日本ごしごし水族館 こすりだしでカラフルなおさかなをつくろう! ]
たとえ、コンペで通っても通らなくても、さまざまなことが学べると思います。実際に実施することになったら尚更です。
ぜひ、チャレンジしてくださいね!