2014年04月11日
とりじんあんさんぶる、六本木アートナイトに出没!? #六本木アートナイト #ArtnighTorijin!!
何が羨ましいって、理系の「研究ノート」は難しい計算式や単語が羅列さ
さーて、あと1週間になったんで、この情報をボチボチ本格的に出していきますよ。
■六本木アートナイト2014
●開催テーマ:「動け、カラダ!」
●日時: 2014年4月19 日(土)10:00 - 4月20日(日)18:00
<コアタイム> 4月19日(土)18:17【日没】- 4 月20 日(日)5:03【日の出】
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯。
●開催場所: 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
●入場料: 無料 (一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
六本木アートナイトは、六本木全体を使って行われる一夜限りのアートの祭典で、去年の総来場者数が83万人という、とんでもないイベント。
開催期間は「4月19日(土)10時から」となってるけど、やはり一番盛り上がるのは19日の夕方から20日早朝にかけてのコアタイムです。
いらっしゃるのであれば、ぜひその時間に。
この日に限って、美術館なども深夜まで営業してまっせ。
で、今年のアートナイトにラウンジはこの企画で参加します!
六本木アートナイト2014 東京ミッドタウンプログラム
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ企画
「とりじんあんさんぶる Artnigh Torijin!!」・日時: 4月19日(土)18:30-23:30 (不定期開催)
・会場: 東京ミッドタウン プラザB1F マーケットストリート入口ほか→とりじんあんさんぶるオフィシャルウェブサイト
→とりじんあんさんぶるTwitterアカウント
→とりじんあんさんぶるFacebookページ
「あーとないとりじん」です(笑)
頭は鳥、体は人間の、そんな鳥と人間の境目を生きる、ちょっぴりキュートで不思議な生き物「とりじん」。
普段はムサビに通ってる、音楽と楽しいことが大好きなとりじん達がアンサンブル集団を2011年に結成。
それが「とりじんあんさんぶる」なのです。
普段はJAZZ、サンバからPOP、昭和歌謡まで幅広い音楽を奏でています。
2年以上のムサビ生なら知らない人はいないはず。
よくあんな頭をかぶって演奏できるなーといつも感心・・・あ、か、かぶってなんかないよ、中の人なんかいないよ。
今はあちこちで演奏してて、熱海アートウィークや視デの謝恩会にも呼ばれてるし、小学校で出前演奏会をやった時は「頭が鳥なのは地球温暖化のせいですか?」と小学生から心配そうに質問されたそう。
「不定期開催」となってますが、この時間ずーーと演奏してるわけでなく、ある時間になると登場することになってます。
タイムテーブル確定したらお知らせしますね。
さらにこの時間じゃない時にもある方法で登場しちゃったりしますよ。うふふ。
また、場所が「B1F マーケットストリート入口ほか」となってますが、マーケットストリート入口じゃないところでも演奏することになっており。うふふふ。
ちなみにミッドタウンさんのWEBフロアマップってすごくわかりにくくて、「マーケットストリート」がどこなのか調べても全然情報が出てこないんですよね・・・。
それでいて「マーケットストリート」という言葉がWEBで普通に使われてて。
「マーケットストリート入口」とは、このフロアマップでいうところの、[18][19][F]の間、1階へのエスカレータと地下駐車場へのエスカレータの間あたりです。
あ、去年、一昨年と同じ場所です。
MAPをラウンジで作ってくれないかしら。ナルハヤで>業務連絡。
彼らに「アートナイトに興味ありますか?」と連絡したのが、忘れもしない去年のクリスマスイブ。
「みんなが家でチキンを食ってる時に手羽がとりじんにメールを送る」という鳥記念日にしちゃってもいいくらいなタイミングでした。
声をかけた手羽がプロデューサ的な立場になってるんだけど、それでいて全然打ち合わせに参加しないから、いつのまにかミッドタウンさんに提出する現場スタッフリストに名前と携帯番号を入れられました(涙)
プロデューサだから腕を組んでどっしりと構え、遠くでとりじんを見つめる某秋元康的な姿をイメージしてたのに、多分当日はインカムつけてとりじん達と一緒にミッドタウンの中を行動してると思います・・。
それならそれでいっそ手羽も被り物ほしいなあ・・・あ、いや、被り物なんかないんだけど、中の人なんていないんだけど。
ここまでくるのにいろいろあったけど、そのあたりの話はおいおいと。
みんな楽しみにしててね!
ぼくもみんなに会えるのが楽しみだよっ!(カネコ)
以上、一番美しい結末は、早稲田さんの研究所が雇って研究を続けさせてあげて、数年後に立証させることじゃないかと思ってる手羽がお送りいたしました。
そして今は芸能ネタになってるけど、「彼女が科研費を申請したら採択するか(どう評価するか)?」という、日本の研究者の度量が試される時がいずれ来るわけで。