2016年03月17日
おいしい東北!!
こんにちは、カタパシです。
花粉症のはずなんですが、今のところ、そんなにひどくないです。少し目がシパシパするくらい。ちょっと時期ずれてるのかな…?
さて、今日はデザインハブの話。
肝心の現在開催中の展覧会について書いていなかったなぁと思いまして。。。
◯東京ミッドタウン・デザインハブ第57回企画展
おいしい東北パッケージデザイン展2015 in Tokyo
会 期:2016年3月9日(水)〜4月17日(日)11:00-19:00 会期中無休
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:東北経済産業局、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
後 援:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
昨年も行われた東北パッケージ展の巡回展ですね。
食品9品、日用品1品で、計10商品のパッケージデザインを募集するというものです。
このコンペの最大の特徴は、「実際に商品化して販売する」ということです。
一般部門と学生部門があり、入選、審査委員賞、学生優秀賞、優秀賞ノミネート、優秀賞、グランプリと賞が分かれています。
応募資格は
一般部門:国内のプロのデザイナー
学生部門:国内の学生
となっていますので、別に美大生じゃなきゃいけないとか、専門に勉強している人でなければならないというわけではありません。ですので、もし今年も開催されるようでしたら学生の皆さんは是非、チャレンジしてみたら良いと思います。
その他、詳しい募集要項はこちら
この展覧会では、その中でも授賞作品のみをピックアップして展示しています。
また、昨年の授賞作品で、実際に商品化しているものも展示されています。これらは3ヶ月〜1年程の時間をかけて商品化に成功しているようですよ。
全部合わせると227点もの作品が並んでいるんですって!
すごいッ!
パッケージデザインといえば、以前デザイン・ラウンジで開催された公開講座にゲスト講師としてお越しくださったデザイナーの梅原真先生がいらっしゃいますが、梅原先生は武蔵野美術大学基礎デザイン学科の客員教授でもあります。今回の「おいしい東北パッケージデザイン展2015」では審査委員の一人として関わっています。
学生とプロの作品が、同じフロアに並べられているってことは、クオリティや発想の違いがより分かりやすくなっているってことでしょう。
勉強になる展覧会なので、是非お越しくださいね〜^^
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