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美大ラウンジ(裏)

美大、デザインラウンジの「裏」の話を、手羽イチロウとその仲間がお伝えするブログです。

2015年06月12日

重大発表された!!

こんにちは。
公開講座帰りのカタパシです。

昨日の予告宣言通り、今日の公開講座にて重大発表がされましたよ!

◯WEEKEND 学長トーク vol.1 - 美術大学は誤解されている? -

登壇者:
長澤 忠徳 氏|武蔵野美術大学学長

日 時:
平成27年7月10日(金)18:30-20:30

会 場:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

受講料:
無料

定 員:
40名(申込先着順)

主 催:
武蔵野美術大学法人企画グループ

イベント告知でした!

詳細を読んだ限りですが、これはかなり貴重かつ重要なイベントではないかと。

学長がカタパシに以前、話をしてくださったことがありました。
ざっくり言うと、「美大を知らない人は、美大に対するメディアや噂のステレオタイプで見てるよね。そりゃ、実態を見たり経験したりしていないからその気持ちもわかるんだけど、それが受験生だけでなく一般家庭や企業までもが誤解で美大を捉えてしまっている現実がゴロゴロ転がってて。それは僕らが何かしようと思った時に不利になるとかそういう意味だけじゃなくて、普通に他人を誤解させたままって納得いかないと思わない?」ってな感じのことです。
すっごく共感したのを覚えています。

別に、メディアが意図的に操作しているわけじゃないと思うんですけれど、やっぱりテレビ的、雑誌的に絵になる人っていうのは美大にはたくさんいるので、そればかりがピックアップされがちなんですよね。当然、絵を描かない人だっているし、無形のものをつくるクリエイターもいます。マネジメントやキュレーションをしている人だって美大にはいます。芸術のくくりって、思っているほど狭い世界ではないし、縁遠い世界でもないんですよ。
カタパシも、別業界にいる知り合いと飲みに行った時に「全然、そんな人ばかりじゃないんです!」って言っても、「あ〜、はいはい」程度にしか聞いてくれない、という経験をしたことがありますね…

このイベントでは、学長自らが乗り込むイベントで、予定では隔週で全3回継続的にやるイベントになっています。
美術業界関係者のみならず、一般の方、受験生、その保護者の方など、幅広い層を対象にしているようです。

また、これは余談かもしれませんが、意外と美大の学生でも気づけないこともたくさんあると思います。
隣の学科が何をやっているのか…もっと言えば隣のゼミが何をやっているのか…
「おそらく」「多分」をつけないと話せないですよね。

そんな美大に対する「気づき」が味わえそうなこのイベント。
どんな内容になるか楽しみですね!
参加しない手はないですよね^^

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