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美大ラウンジ(裏)

美大、デザインラウンジの「裏」の話を、手羽イチロウとその仲間がお伝えするブログです。

2014年07月9日

みちのく潮風トレイル参加者募集!!

6月29日から他美大さんのことばかり書いてて、ようやく「美大ラウンジ(裏)」になってきたなあ、と感じる手羽です。
クサレタマグラ」が他美大情報かは抜きにして・・。

 
てなわけで今日も美大がらみの話を。

ムサビOBで、現在東北芸術工科大学で准教授をされてる宮本武典さんから、参加者募集の案内が届きました。
宮本さんには2012年アート&デザイン東北でお世話になってまして。
地域フォーラムin東北レポート4

興味のある方はすぐに申し込んでね。

【被災した三陸沿岸700km(みちのく潮風トレイル)を、一緒に歩いてくれる大学生(東北芸工大生以外)を募集しています!】

僕が主宰する課外ゼミ「福興会議」の学生たちが、環境省のプロジェクト「みちのく潮風トレイル」に参加し、8/20〜9/12の23日間をかけて、八戸から相馬までの700kmを徒歩で旅することになりました。
「あるいて、つないで、みちになる。〜ぼくらのみちのく潮風トレイル〜」
5人×2チームに分かれて、八戸→気仙沼/相馬→気仙沼の350kmずつを歩き、気仙沼で合流するという行程。1日の移動距離は平均で15km。一部に山道もありますが、…ほとんどは平坦な海沿いの道です。
津波の被害を受けた、鎮魂の路です。
伴走の車がつき、道中、最寄りの宿をこちらで手配(宿泊費不要)します。
東京で事前勉強会もおこない、一部、装備の提供もあります。
報告イベントなども予定されています。
目的は、このトレイル体験を学生目線で発信していくことです。
詳しくは、添付の資料画像をご覧ください。

せっかくなので、東北芸術工科大学の学生だけでなく、他大学からも6名くらいメンバーを迎えることにしました。
1大学から1,2名。
23日間、学生たちだけで歩きます。
きっと、一生記憶に残る、素晴らしい思索の旅になるでしょう。

ただし、真夏の23日(一気に歩きます)の徒歩旅行ですから、それなりに(いやかなり)ハードですよ。
(メンバーが埋まりしだい、呼びかけを停止します)

以下添付資料画像。
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*画像はクリックすると大きくなります。

ムサビ生は9月頭から授業始まっちゃうんで、かなり厳しいかも・・・。
ムサビは夏休みが短くて春休みが長いのよね・・。
他美大の学生さんで体力のある方、ぜひとも!!

ちなみに学生たちが着るオリジナルウェアと杖のデザインはムサビ卒ユニットhesoが担当してて(2013年に株式会社になってる・・・)、モーフィングも関係してるそう。
宮本さんから

優秀なOBOGが23区内じゃなくて、ちかく(国分寺)に事務所を構えて、それでちゃんと成り立っているかんじがすごくいいですねぇ。都内ローカル

と言われました(笑)

宮本さんといえば、こんなコラム記事を書いてます。
■【みちのおくへ】分断をつなぎとめる「姥さま」 - MSN産経ニュース

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