2014年02月8日
グローバル・デザイン教育フォーラム 2014東京
積もってますね。
入試中唯一の休日なのにサッカーの試合審判が入ってる手羽です。
こんな日に試合やるのかな・・・今日の会場は人工芝なんですよね・・・。
去年ムサビは学科試験日に大雪予報が出てたので、前日夕方、試験1時間繰り下げのアナウンスをしました。
手羽はホテルを探すのを出遅れて、唯一見つけたホテルがラブホテルで、
■本日学科試験日 #ムサビ入試
そこに一人で宿泊(二人で泊まったら書かない)・・・したけど、全然雪が降らなかったというオチ。
今のところ(AM5:30現在)、タマビも
■多摩美術大学入試実施情報
東京造形も
■東京造形大学 入学試験実施情報
動きはありません。
タマビ・東京造形の知り合いスタッフも雪対応でホテルに泊まってますな。お疲れ様です。
受験生の皆さんは本当に足元に気を付けて大学に向かってください。
八王子の寒さと坂をなめてもらっちゃ困ります!
さて、今日入試のないムサビですが、グローバル人材育成プログラムの一環としてこんなイベントを2月下旬に開催することになりました。
ムサビグローバル事業では、初のフォーラムです。
文部科学省採択事業 武蔵野美術大学グローバル人材育成プログラム
■グローバル・デザイン教育フォーラム 2014 東京
-グローバル・デザイン教育ファカルティの創成にむけて-
Global Design Education Forum 2014 in Tokyo -Towards a global design faculty –●日時:2014年2月24日(月) 、25日(火)
●会場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター /武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ●パネリスト:
フィリップ・ハイデカンプ | ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン(ドイツ)
ニコラス・ローズ | ロンドン芸術大学 セントラル・セントマーチンズ・カレッジ(英国)
ベンカ・プルショサーマン | ラサール・カレッジ・オブ・アート(シンガポール)
●参加費:無料
●主催:武蔵野美術大学
●協力:公益財団法人日本デザイン振興会
■運営:武蔵野美術大学 グローバル人材育成推進事業委員会
●問い合わせ先:武蔵野美術大学国際センター
東京工業大学の先生から「さすが美大さん。タイトルはかっこいいですね」と言われました。
場所はデザインハブのリエゾンセンター。
簡単に内容を書くと、「ムサビがこれからやろうとしてるグローバル・デザイン教育プログラムの紹介と詰め」かな。
一般聴講も募集しております。
【申し込みはこちら】
ただ、注意事項がありまして・・・。
あ、先に細かいスケジュールを書くとわかるかな。
●スケジュール:
■2月24日(月)
・各大学の事例紹介やグローバル・デザイン教育の重要性、諸課題について討議。
・使用言語:英語 *日英同時通訳あり
13:30 – 14:00: 開会式
14:00 – 16:00:
フォーラム<1> 大学のグローバル・プログラム紹介
16:30 – 18:00:
フォーラム<2>グローバル・デザイン教育の重要性について討議
18:00 – 20:00: レセプション■2月25日(火)
・新たなグローバル・デザイン教育連携プログラム「Global Design Faculty(仮称)」の討議
・使用言語:英語のみ
10:30 - 12:30:
フォーラム<3> グローバル・デザイン教育の諸課題について討議
13:30 - 15:30:
フォーラム<4> 新連携プログラム案について討議
16:00 - 17:30:
フォーラム<5> 新連携プログラム案に関する総括討議
17:30 – 18:00: 閉会式
気が付きました?
注意事項とは、「基本的にフォーラム内の言語は英語で進行する」ってこと。
24日(月)は同時通訳が入りますが、25日(火)は本当に英語だけなのです。
25日は英語のヒアリングができる方だけお申込みください。
なのになのにラウンジスタッフから「手羽さんはリエゾンセンター担当で」と命令があり。
何しゃべってるかわからない場所に終日いなくちゃいけないつらさを想像するだけで、なんかポンポンが痛くなってくる・・・。
ちなみに手羽は英検3級持ってて、英語ペラペラな芸文・杉浦先生は英検4級しか持っていません。
資格上は杉浦先生より手羽の方が英語しゃべれることになるわけで、「資格ってなんだろうね。資格で自分を証明するのって悲しくない?」「手羽は小学4年から高1までLL教室に通ったのに全然英語がしゃべれない。日本の英語教育はどうなってるんだ」と社会への問題提議にすりかえたいくらい、ポンポンが痛くなる。
でも、学生時代に1ヶ月ヨーロッパをバックパックした時は、最後の方は相手が何言ってるかだいたいわかるようになるんですよね。
そういうもんじゃないかと。
以上、文科省が
な留学促進キャンペーンビデオを作ってるけど、メイン掲載媒体が羽田空港デジタルサイネージとJAL、ANAの機内放送なのを知って、「それじゃあんまり意味がないような・・『飛行機に乗る人は海外にも行きます!』とか広告代理店さんにだまされたんじゃない?」と感じる手羽がお送りいたしました。