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EVENT

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジで行われる
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< November 2019

【lecture】武蔵野美術大学公開講座2019 第5回「『役に立つ』から『意味がある』へのシフト」を学ぶ!(イベント終了)

近年、既存の考え方にとらわれず、自ら課題を発見し、クリエイティブな思考を通じて社会問題の解決や新しい仕組みづくりにリーダーシップを発揮する人材が求められています。本学は、このような人材の養成を重要な課題としてとらえ、「新しい価値を生み出すとはどういうことか?ビジネスの領域でも注目が集まるアートやデザインの力とは一体、何か?」という問いから、今後のクリエイティブ教育のあり方を模索していく情報発信型の公開講座を開講します。本講座では、社会人向け教育デザインファームOFFICE HALO代表の稲葉裕美氏をモデレーターとしてお招きし、デザイン・アート的思考を活用し活躍する様々な方々との対話を通して、これからの時代の創造的リーダー像を探求していきます。

ベストセラーとなった著書『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』や『ニュータイプの時代』の中で、これまで評価されてきた能力や資質は今や飽和状態となり、企業や個人は新しい考え方や成功モデルへの書き換えを求められていると訴えてきた山口氏。「役に立つ」を追求してきた日本企業が、これからの時代に新たに求められる「意味」という価値とは何か?について学びます。

 

日 時:
2019年11月6日(水)19:00-21:00

会 場:
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

受講料:
3,500円(税込)※第4,5回通し6,500円

申込方法:
本ページ下部の申込ボタンよりお申し込みください。

定 員:
100名(申込先着順)

主 催:
武蔵野美術大学

運 営:
株式会社OFFICE HALO
武蔵野美術大学社会連携チーム

協 力:
公益社団法人日本デザイン振興会

講 師:
山口周|独立研究者、著作家、パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。神奈川県葉山町に在住。

モデレーター:
稲葉裕美|OFFICE HALO代表取締役/WEデザインスクール主宰

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武蔵野美術大学造形学部卒業。1984年生まれ。アート・デザインと社会の接点が足りていないと感じたことから、その仕組みづくりをしようと考え、武蔵野美術大学に入学。創造性教育やアート・デザイン教育、その実践的活用や普及を研究対象とし、デザインマネジメントやアートマネジメント、文化政策を学ぶ。2014年にアート・デザイン教育の開発・提供を目的としたOFFICEHALOを設立し、同年、社会人向けアートスクール「CORNER」を、2017年に「WEデザインスクール」を開校。近年は、ビジネスリーダーの感性を育成するプログラムの開発・実施を軸とし、人間や体験に寄り添った、企業のブランド戦略、コンテンツ開発などにも携わる。

【archive】
武蔵野美術大学公開講座2019 第5回『役に立つ』から『意味がある』へのシフトを学ぶ!を開催しました。今回の講師は、山口周(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)です。 はじめに、講座の趣旨を本学社会連携チーム板橋より紹介し、山口氏から社会の中で「役に立つ」ものを扱うマーケティングと「意味がある」ものを扱うマーケティングの違いや、現代の日本での様々な事例を紹介頂きました。山口氏の学生時代のエピソードやこれまでの活動、独自の発想方法についてなどお話頂きました。最後に、参加者からの質問にその場でフィードバックを頂き講座は終了しました。

Categorised as: EVENT, Lecture

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