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EVENT

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジで行われる
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< December 2018

【event】企(たくらみ)展 関連企画:「企(たくらみ)展 × green drinks 」 ー 同時開催 「企(たくらみ)マルシェ<むすんで ひらいて>」ー(イベント終了)

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジは、12月22日(土)、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにて、企(たくらみ)展 関連企画:「企(たくらみ)展 × green drinks 」を開催します。

企(たくらみ)展では、社会課題や個人の課題解決のアプローチ手法「ソーシャルデザイン」の「ちょっと先」に焦点をあて、地域社会・ビジネス・個人の暮らしに寄り添う「デザイン」の新たなアプローチを企業の取り組みや地縁団体のプロジェクトを事例として紹介します。 企業やNPOをはじめとした地域活動のみならず、新たなクリエイティブのアプローチとして美術・デザイン教育の現場でもますます取り組まれていくことが予想されます。

デザインハブにて12月24日まで開催の「企(たくらみ)展」では多くの関連企画を実施しましたが、本イベントが最終企画です。greenz.jp編集長・鈴木菜央氏によるトークや、ミニギャラリーツアー、展示団体メンバーによる連続セッションを一日かけて開催します。「行こうと思ってたけどまだ行けていない」「じっくり展示を見たいけど説明も聞きたい」という方、たくさんのご参加をお待ちしております。

– 同時開催 -「企(たくらみ)マルシェ<むすんで ひらいて>」

企(たくらみ)マルシェ「むすんで ひらいて」は、企展出展者を中心としたマルシェです。企展出展者の中には、地域や活動エリアと結びつき、地場産業やコミュニティーの形成など様々な活動に従事している方々がたくさんいます。そういった方々を中心としたマルシェを開催します。手にとってみてとれるそういった中から活動を知ってもらう機会になればと思います。

日 時:
2018年 12月 22日 (土) 13:00-17:00 *売り切れ次第終了

会 場:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ (デザインハブ内)

参加費:
無料

出店者:
只本屋(ZINE、本)
コーヒー坊や(チャイ、コーヒー)
椎茸祭(お出汁)
日本仕事百貨
*他調整中

只本屋

ただ本山田

山田 毅(只本屋 代表)
1981年 東京生まれ。
2003年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業
現在、京都市立芸術大学大学院博士後期課程在籍
映像表現から始まり、舞台やインスタレーションといった空間表現に移行し、ナラテイブ(物語)を空間言語化する方法を模索、脚本演出舞台制作などを通して研究・制作を行う。2015年より京都市東山区にて「只本屋」を立ち上げ、京都市の伏見エリアや愛知県名古屋市などで活動を広げる。2017年に矢津吉隆とともに副産物産店のプロジェクトを開始。現在、作品制作の傍ら様々な場作りに関わる。

「企(たくらみ)展 × green drinks 」

日 時:
2018 年 12 月 22 日 ( 土 ) 13:00-19:00

会 場:
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)

定 員:
50名(入退室自由)

参加費:
無料

タイムテーブル
13:00-13:30  オープニングトーク (鈴木菜央/河野奈保子)
13:30-14:30  ギャラリーツアー(河野奈保子)
14:30-15:30  ようび 山口祐史+つみき設計施工社 金井美菜海(司会:植原正太郎)
15:30-16:00  休憩
16:00-17:00  a.school 岩田拓真+日本仕事百貨 中嶋希実+ 熱海まち×アートプロジェクト 戸井田雄+椎茸祭 中圓尾岳大 (司会:植原正太郎)
17:00-18:00  CLOSING 交流会

 

登壇者

kouno

河野奈保子(greenz.jp)
80年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。大学研究室・NPO勤務後、2015年よりグリーンズのスクール事業の事務局/企業・行政との協同案件のプロジェクトマネージャーを担当。人が学んだり、何かをつくっているときの横顔が、世界で一番美しいと思ってます。美しい顔でいられる場をつくり続けたい。

nao

鈴木菜央(NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長)
76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

図2

植原正太郎(NPO法人グリーンズ/greenz.jp 事業統括理事)
1988年仙台生まれ。親の仕事の都合で日本全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。大学卒業後、デジタルマーケティングのコンサルティング会社に入社。その後、2014年10月よりNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。WEBマガジン「greenz.jp」の寄付読者制度「greenz people」を担当。2018年4月より事業統括理事に就任。本業の傍ら、東京ど真んのビル屋上や遊休地に畑をつくる団体「URBAN FARMERS CLUB」を立ち上げて活動中。好物はチーズバーガー。

yamaguchiyuji

山口祐史(yamaguchi yuji)
1983年生まれ 広島県出身 東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。有限会社福島デザイン、電通クリエーティブXを退社後、 自身のデザインの方向性を、根本的なものづくりから関わることに定め、 岡山県西粟倉村でヒノキでの家具を制作する株式会社ようびに入社。 家具職人として現場経験を3年積んだ後、社内、社外共に 地域のブランディングデザインやWEBデザイン、サイン計画、グラフィックデザインを通して、次の世代につなげる創造と、伝える事をお仕事の主軸にしています。 アートディレクター・デザイナー。 http://youbi.me/

nakajima

中嶋 希実 なかじま・きみ(日本仕事百貨)
1985年生まれ、茨城・取手育ち、龍ヶ崎在住。川沿いの家で暮らしながら、東京と茨城を行ったり来たり。求人メディア「日本仕事百科」、イベントスペース「リトルトーキョー」の運営。月に1 度、チャイ屋「きみちゃい」を開いています。

kanai

金井美菜海 かない・みなみ(つみき設計施工社)
千葉県市川市出身、市川市在住。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業。 大学在学中、美大生による福祉関係のデザイン団体に所属し、グラフィックデザインを学ぶ。 卒業後、市川市を拠点に活動するつみき設計施工社に魅力を感じ入社。 地元に素敵な場所をもっと増やしたいという思いを胸に、設計施工、グラフィックデザインに携わる。

nakamaruo

中圓尾岳大 なかまるおたかひろ(椎茸祭)
愛媛生まれ愛媛育ち。大学在学中にきのこを自宅で育て始める。慶應義塾大学法学部卒業後、椎茸祭に参加。NPOグリーンズ元インターン。好きなしいたけ料理はこんにゃくとのピリ辛煮。

 

【archive】

企(たくらみ)展関連企画として、「企(たくらみ)展 × green drinks 」をインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにて開催しました。鈴木菜央氏と河野奈保子氏によるオープニングトークの後、デザインハブの会場へ移り、ギャラリーツアーを実施しました。続いて、展示出展団体によるプロジェクト紹介が行われ、展示内容やソーシャルデザインに関する理解を深めることができました。 一方、デザイン・ラウンジでは、販売イベント「企(たくらみ)マルシェ<むすんで ひらいて>」を開催しました。只本屋、コーヒー坊や、椎茸祭、日本仕事百貨による出店があり、コーヒーやサンドイッチ・かるた・出汁・石など様々な販売が行われました。たくさんの方にお越し頂き、終日賑わいました。

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