2015年01月15日
手羽注目の卒展作品紹介2と質問にお答えします4 #ムサビ卒展
昨日は文化学園大学さんで小平市大学連携協議会があった手羽です。
ムサビから車で20分のところにあり、なおかつ造形学部も設置されてる大学さんだけど行くのは初めて。
小平キャンパスには現代文化学部があり、そのなかに「国際ファッション文化学科」があります。
国際ファッション文化・・・。
文化舞台衣装資料館(衣装展示室・資料室)があって、
卒業制作等で作られた衣装や靴などの小物の展示と貸し出しをされてました。
ちなみに文化学園さんは今年4月から新宿キャンパスに全面移転することになってます。
卒業制作といえば!
■武蔵野美術大学 平成26年度 卒業・修了制作展
●会期:2015年1月15日(木)-18日(日)
●時間:9:00-17:00
●会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
*お車での来場はお控ください。
ムサビ卒展は本日からスタートです!!
マイナビさんでも紹介されてますね。
■マイナビニュース 熱気あふれるキャンパスへ、魂の作品を見に行こう
先にこっちをやらせてもらいます。
ムサビ卒業制作展絡みでよくある質問やコメントにお答えしてます。
これまでの話はこちら。
■ムサビ卒業・修了制作展の質問にお答えします1
■ムサビ卒業・修了制作展の質問にお答えします2
■ムサビ卒業・修了制作展の質問にお答えします3
ムサビまでのアクセスを教えて。
一応ムサビは「中央線沿い」ってことになってますが、えーと・・・嘘です(笑)
初めて来る方は「国分寺からの時間」が入ってなく、遅刻するケースが多いです・・・。
大学が紹介してるルートは2つありまして。
(1)西武国分寺線 鷹の台駅から徒歩18分
これが大学公式推奨ルート。
徒歩18分です!
徒歩20分と書いてる人がいるけど、徒歩18分です!
ムサビが2分鷹の台駅に近づいたんです!!
受験生で下見もかねてる方はできるだけこの大学公式「鷹の台駅から徒歩」コースを利用してください。
(あとで理由を説明します)
距離感がつかめるとそんなに遠くはない距離なんだけど、わかってないと長い長い道のりに感じるもんで。
ただ、玉川上水遊歩道は雪や雨が降るとグチョグチョになっちゃうのが悩み・・・。
「鷹の台駅からのルートがよくわからん・・・・」という方。
心配ありません。
よほど変な時間じゃない限り、鷹の台駅から「それっぽい人」の後をついていけば間違いなくムサビにたどり着けます(笑)
なお、鷹の台駅前にはロータリーがないのでタクシーが止まってることは100%ないし、バスもありません。
(2)国分寺駅北入口停留所からバス20分
国分寺駅北口を出て2分ぐらいのところにバスセンターがあって、そこから乗ると20分ぐらいでムサビの目の前に着きます。 一番楽なのはこれ。
ただし、バスは天候・交通状況によっては時間がかかるし、時間帯によっては並んだ上にギューギュー満員になります。
土日の午後は多分すごい行列になってるはず。
国分寺からタクシーが楽だけど、その時間帯だとタクシーも捕まらないかも。
なお、入試時のバス利用を大学は推奨していません。
というのも中央線等が大幅に遅延発生した場合は試験時間を遅らせることがありますが、バスの遅れで試験時間を変えることはまずないんです。バスや車は遅れるものなので。
なので「入試の下見」を兼ねてる方は、できるだけ鷹の台駅から来てほしい、と。
ちなみに大学無料バスは出ていません。
国分寺駅北口はすごい再開発が進んでて、OBOGの人はバスを使わないまでも見といた方がいいっすよ。
絶対にびっくりします。
ここが巨大ロータリーになると随分ムサビへのアクセスが楽になりますね。
あとは
・立川バス「若葉町団地」から徒歩12分
・JR武蔵野線「新小平」駅からタクシー
・西武拝島線「東大和市」駅からタクシー
なんてルートもあります。
学内に車を止めることはできないので、車でお越しの際は近くのパーキングを使っていただくことになりますが、すぐ近くに駐車場がないのと、あまり数がなく・・・なので車もお勧めしません・・・。
番をしている学生がタマビの方がしっかり挨拶してくれる。
なるほど。そういう見方もあるんだなー。
気が付かなかった。
というのも、手羽はムサビの卒展に慣れてるせいか、はたまた美容院やショップで声をかけられるのが苦手な性格もあるのか、展示者・監視員に声をかけられるのが苦手なので、あんまりそう感じたことがなく。
こっちのペースで作品見たいし、興味ないものは飛ばしたいんです。
でも、確かに「こんにちは」ぐらいは言った方がいいかもしれませんね(笑)
脱線しますが、「ちょっといいですか?」と紙を渡しながらプレゼンを始めちゃう展示者いますよね。
あれが手羽はどうも苦手で・・・・。
「ちょっといいですか?」と聞かれて「いえ、結構です」とも言えない。
「より作品を理解してほしい(してもらうべき)」という作者心理もわかるけど「てか、言葉で補足するのが前提の展示ってどうなのよ?」と思うわけで。
必要だと感じたら、もっと聞きたいと思ったらこちらから聞くし。
でも、これは人それぞれ。
「せっかくなんだから、ちゃんと作品をアピールしなくちゃダメだ!なんのための展示だ!」
「鑑賞者に理解してもらうのが作者の役目!」
と指導されてる学科やそう感じるお客さんも確実にいるので、「やめてください」とは言いません。
「手羽さんイケメンですね」と言ってくれたら、ちゃんと説明聞きます(何様)
質問はこんなところかな?
では手羽に「宣伝して!」と連絡くれた学生さんやfacebookイベント招待を頂いた方、手羽の友達(笑)、手羽が勝手に気になってる卒業制作を紹介します2です。
その1はこちら。
■手羽注目の卒展作品紹介
おっと、まず時間の変更を書かせてください。
昨日紹介した「移動式ジュリアス・シーザー」は、雨の心配があるので15日の上演時間を13:30から11:10に変更するそうです。
ただ今日は講評も兼ねてるので雨が降ってもやるそう・・・・寒いけど頑張って・・・。
15日に雨を降らした奴がいけないのだ・・・。
■AirCycling
●作者:デザイン情報学科・松田 拓磨
●会場:9号館地下機材庫
この手の作品は手羽の大好物です(笑)
こちらも
■Lettershaping by Mikitype
●作者:空間演出デザイン学科・Mikihiro Yamashita
●会場:9号館B1展示室
「カリグラフィの作品」って説明であってるかしら?
今年はなんとなく9号館地下展示室が熱い印象ですね。
がんばれ!12号館地下!
●作者: 工芸工業デザイン学科・片山 周
●会場:8号館206B
Shu KATAYAMA!
インセンティブ玩具のデザインをしたそうです。
あ、就職課が出してる進路インフォメーションにも登場してましたな。
■グリム童話の編集、変遷
●作者:視覚伝達デザイン学科・増子ゆう
●会場:10号館1階111
グリム童話は版を重ねる度に編集によって描写や場面の変更がされてて、その編集による物語の変遷を表現したそうです。
●作者:油絵学科・keroda_mei
●会場:5B号館2階廊下奥
映像を使ったインスタレーション展示。
油絵学科の卒業制作でも映像やアニメなどがあるんです。
■日常的な美大生の眼差しは消えない
●作者:映像学科・細川 格
●会場:共同上映は美術館ホール、1号館103、2号館201、206|個人視聴ブースは12号館407
映像学科の上映系はいくつかの場所で「共同上映」という形を取っています。
映像学科だと、個人的に注目してるのは学生CGコンテストグランプリ等いろんな賞を受賞してるノガミくん。
■After Remnant
●作者:映像学科・ノガミカツキ
●会場:2号館2階204
今回はデジタル空間を彷徨い掃除するルンバを3DCGで作ったそう。
■THREE HUNDRED FOUR
●作者:彫刻学科・武田龍
●会場:2号館3階304
こういうこと書くといろんなところでアレなんですが、今年の彫刻は当たり年かもしれないと思ってて。
全然見てないからはっきり言えないけど、なんで全然見てないのにそう思うのかは後日。
以上、今日グルグル卒展見させてもらいますの手羽がお送りいたしました。