2014年11月13日
ムサビニュースまとめ20141113
今日はボリュームがあるので挨拶は抜きの手羽です。(結局してる)
たまりにたまったムサビネタをまとめて紹介します。
何から紹介するか迷うけど、やっぱりこれですかね。
■遠藤さんに紫綬褒章 | さがみはら南区 | タウンニュース
油絵学科油絵専攻の遠藤彰子教授が紫綬褒章を受章されました。
手羽調べなので間違ってたらあれなんですが、女流画家の紫綬褒章受章は日本初じゃないかと。
学内での祝賀会も日が決まったようなので盛大にお祝いしないと。
受賞といえば、
■学生CGコンテスト最終審査会レポート、20回目の記念すべき最優秀賞はこうして決まった! :: DEPARTURE
最優秀賞にノガミカツキくんのパフォーマンス作品『山田太郎プロジェクト』が選ばれたそうです。
これ、六本木アートナイトとかに向いてそうだなあ(ぼそっ)
六本木といえば、デザイン・ラウンジ公開講座「トップデザインセミナー」は3年計画でやってきてて、今年がその3年目。
残すところ数回となったんだけど、11月はこんな方が登場します。
公開講座「トップデザインセミナー」第4回
●日時:平成26年11月28日(金)18:30-20:00
●講師:森 雅志 氏|富山市長
●料金:1,000円(当日受付にて承ります) ※武蔵野美術大学生は無料。
*事前申込制。詳細・申込方法等はこちら
現役の富山市長なのです!!
市長さんから芸術分野の政策を聞けるチャンスってそうないっすよ。
デザイン・ラウンジといえば、(株)コンセントさんとサービスデザインの講座シリーズをスタートしたんだけど
【レクチャー】「サービスデザインの教室」
第1回「サービスデザインとは何か?」
第2回 「カスタマーの本質的価値にもとづいたサービスデザイン」
第3回 「カスタマー・エクスペリエンスの可視化からソリューションの策定まで」【ワークショップ】
「Design KAIZEN Lounge」
これが今までで一番人気が高い企画となりました。
申込件数もそうだけど、キャンセル待ち依頼の多さとか反応がちょっと違うの。
時代はサービスデザインなんだな、と。
もちろん、ラウンジといえばこちらもよろしくお願いしますよ。
■東京ミッドタウン・デザインハブ第49回企画展「いろは展」
■会期: 2014年11月21日(金)- 12月25日(木)会期中無休
■時間:11:00-19:00
■入場無料
■会場:東京ミッドタウン・デザインハブ<トークイベント>*事前申込制
●一回『記憶のめくり方』
・日時:11月30日(日)18:00-19:30
・対談:立花 文穂(アーティスト・グラフィックデザイナー) × 鈴木 康広(空間演出デザイン学科専任講師)●第二回『ファッションとグラフィックデザインについて』
・日時:12月6日(土)17:00-18:30
・対談:長嶋 りかこ(アートディレクター) × 津村 耕佑(空間演出デザイン学科教授)●第三回『ショップができるまでの「いろは」』 〜片山ゼミワークショップを振り返って〜
・日時:12月13日(土)15:00-16:30
・対談:相澤 陽介(White Mountaineeringデザイナー) × 片山 正通(空間演出デザイン学科教授)●第四回『ねずみの金玉 〜舞台美術・衣装〜』
・日時:12月20日(土)17:00-18:30
・対談:堀尾 幸男(空間演出デザイン学科教授) × 太田 雅公(空間演出デザイン学科教授)
オープニングレセプションは初日じゃないのでご注意を。
展覧会といえば、gallery αMのこの展示が今週末からスタートします。
■αM2014パランプセスト ―記憶の重ね書きvol.5 志村信裕
・会期:2014年11月15日(土)-12月13日(土)
・時間:11:00-19:00
・休廊:日月祝
・料金:無料
ギャラリーαMはムサビが運営する若手作家紹介のためのノンプロフィットギャラリー。
作家がムサビ卒かどうかは問わず、基本的にはゲストキュレータさんの気になる作家を選んでもらっています。
今年のキュレータは北澤憲昭さんと和田浩一さん。
なので、今年度は全7回の展示があるけど、ムサビ卒は今回の志村さんだけなのです。
「せっかくギャラリー持ってるんだからムサビ卒作家の展示にしろ!」という声もなくはないけど、ムサビのアートに対する考え方が象徴されてるかもしれません。
ちなみに11月中にWEBサイトをリニューアルする予定です。
あ、ギャラリーαMも手羽の所管でして。
いろいろやってます(笑)
というか全部は無理です(涙)
ムサビ関係者の展覧会といえば、美術館・図書館で来週から始まるのがこの2つ。
■井上耐子 時空を越えて
・会 期|2014年11月17日(月)-12月13日(土)
・休館日|日曜日、祝日 ※11月30日(日)は特別開館
・時 間|10:00〜18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
・入館料|無料
・会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室
日本画学科・三浦耐子(雅号:井上耐子)教授の 退任記念展。
■助手展2014 武蔵野美術大学助手研究発表
・会期:2014年11月17日(月) - 12月13日(土)
・休館日:日曜日,祝日※11月30日(日)は特別開館
・開館時間:10:00 - 18:00 (土曜日,特別開館日は17:00閉館)
・入館料:無料
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2,4,5,アトリウム1,2
助手展では助手さん達によるアーティストトークなどイベントも開催されます。
手羽の注目はやっぱりこれ。
■丸太解体ショー
●11月25日(火)16:30-18:00
●会場:武蔵野美術大学 美術館前芝生
●出演:山本麻璃絵[彫刻学科研究室助手]
彫刻学科助手の山本さんは木彫公開制作をするんですが、それに先立ってマグロならぬ丸太解体ショーをするらしいっす。
バカだ(最高の褒め言葉)
彫刻といえば、彫刻学科学生が主体となってるこの展覧会も。
■小平アートサイト2014【GATE】〜アートとつながる〜
・会期:2014年11月15日(土)-11月24日(月)
・会場:小平市立中央公園、鷹の台公園、上水公園、玉川上水緑道、小川一丁目地域センター、コン・カフェくるみの木
・時間:会場によって違います*サイト参照ください。
・後援 : 小平市、武蔵野美術大学
・協力 : 武蔵野美術大学学生生活課
Facebook 小平アートサイト2014
twitter 小平アートサイト2014
小平市の協力のもと、 昭和63年から始まったこの展覧会は、名前を変えつつも今年で28回目の開催となります。
手羽も学生時代リーダーをやってます(笑)
バックアップこそ研究室や学生生活課がしてますが、小平市との調整など運営は全て学生さんなんですね。
30年近く続く市と美大生による地域連携展覧会って日本でもあまり例はないんじゃないかしら。
「昭和63年スタートで今年28回目じゃ数字が合わなくね?」なんてヤボな話は抜きにして、もう少し注目されてもいいはずなんだけど。
ワークショップ、パフォーマンス、スタンプラリーなどをやってるので参加してくださいな。
地域での展覧会ってことだと先週末から始まったこちらもあります。
■アートプログラム青梅 まなざしを織る
・会期:2014年11月8日(土)-12月7日(日)
・会場: 青梅市街内
*会場・開催時間詳細はWEBサイト参照ください。
・共催:青梅市、青梅市教育委員会
・助成:芸術文化振興基金、青梅市まるごとアート支援事業、青梅佐藤財団同時開催 Art Program Ome 2014 4大学学生展「想いを紡ぐ街」
・参加大学:明星大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、名古屋市立大学
実は先週金曜日に
ひっそり青梅へ行ってたりして(笑)
アートサイト青梅でもワークショップを始めいろいろやってるのでぜひ!
そして地域の活動ってことだとこれもあります。
■ぶんぶんウォーク2014
・会期:2014年11月23日(日)、24日(月・祝)
・総合受付:武蔵国分寺公園こもれび広場
ぶんぶんウォークとはまちをぶらぶらしながら国分寺の魅力を再発見するイベント。
大小60をこえる企画があって、視デ齊藤ゼミの飯島さんもオーキャンやミッドタウンキッズウイークで好評だったお菓子ワークショップやりますよ。
■親子タウン ぶんぶんウォーク2014
・場所:いずみホール会議室
・時間:23日(日)・24日(月)ともに10:00-、12:30-、14:30-
*事前予約制
ちなみにあかりちゃんの写真が使われています。デルモデビュー(笑)
あ、国分寺の地域通貨「ぶんじ」のデザインも募集されてまっせ。
■作って、もらおう!オリジナルぶんじ 応募用紙
〆切が16日(日)なので急げ!!
国分寺といえば、
■視覚障害者とゲーム : 地域 : 読売新聞
「武蔵野美術大学出身のデザイナーらが、視覚障害者と健常者が一緒に遊べるボードゲーム「アラビアの壺」を制作し、今月から販売を始めた。
(略)発案した濱田さんは同大造形学部工芸工業デザイン学科卒。映像ゲーム会社の企画担当を経て今春独立し、国分寺市に事務所を構えた。」
なんて話題も。
最後に芸能ネタをひとつ。
■安達祐実がカメラマンと再婚、母に報告
カメラマンの桑島智輝さんはムサビOBです・・・。
以上、ムサビでは広報入学センターと美術館の嘱託職員募集をしてるけど、広報入学センターの嘱託さんは手羽がふらっと行くとお菓子か飴ちゃんをくれる優しい人がいい手羽がお送りいたしました。
