2014年04月27日
ムサビニュースまとめ20140427
あかりちゃんの国語の教科書の挿絵を
出久根育さんが描いてて、「出久根さんはムサビの卒業生なんだよ」と自慢した手羽です。
ただ、この「ふきのとう」という詩、
三谷幸喜好きな人間には「上を見上げる」というフレーズが引っかかってしょうがないんです。
しかも詩の中に2回出てきて、あかりちゃんが音読するたびに
「『上を見上げた』は言葉の重複です。『上を見た』に変えさせていただきます」
と言いたくなるの(byラヂオの時間)
てなわけで、今日はたまりにたまったムサビの話題を。
今年のオープンキャンパスと地方進学相談会の日程が公開されました。
オープンキャンパスは6月14日(土)と6月15日(日)、去年から始まった「真夏のオープンキャンパス 〜 musabiNAVI 」は8月16日(土)と8月17日(日)です。
真夏のオーキャンは今年もいろんな先生が入れ代わり立ち代わりで講義をやります。
ムサビはオープンキャンパスをこの2回しかやらないので、スケジュール帳に書いちゃってください。
あ、関西だと今日オーキャンやってる美大さんが多いですね。
講義といえば、新入生へのアドバイスで
サークルの説明会やら、著名人による課外講座・公開講座、就職説明会、新歓コンパなんかも入ってくるので、大学の様子がわかるまで・・・できればゴールデンウイークぐらいまでは、アルバイト等「動かせない夜の予定」はいれない方がいいです。
連絡事項はメールやライブキャンパスなどで送られてくることもありますが、 基本は掲示板の貼紙での連絡です。 全ての情報がネットで流れてくるわけじゃないんで、気を付けてください。大事な情報ほど掲示板しか出ていない可能性も高い。
と書きましたが、例えばこういうことなのです。
■蜷川実花オフィシャルブログ:武蔵野美術大学で講演
ムサビはこの手の課外講座が普通にたくさんあるんです。
しかもだいたい告知は1,2週間前ぐらいが多いかな?
「え?蜷川実花が来たの?」とつぶやいてるムサビ生を見て、「張り紙もでてたし、ライブキャンパスでも流れてたし、もう少しアンテナ張ろうよ・・」と思ったり。
ちなみに課外講座は学生さん向けの講座なので、事前に手羽がブログで告知することはありません。
「外部の人が来すぎてムサビ生が見れない」となると本末転倒なので。
「ライブキャンパスか学内張り紙をチェックした方がいい」というのはそういうことでもあり。
ちなみに5月8日(木)18:00から某コンペの学内説明会を行うことになりました。
ムサビ特別版の説明会!
学内張り紙とチラシしか情報を出してないので、ぜひムサビ生はそちらをチェックしてね。
トークイベントといえば、現在開催してるデザインハブ合同企画展「デザインバトンズ」のトークイベントがすごいことになってます。
「とりじんの話ばかりじゃなくてブログで告知しなくちゃ・・」と思ってたんだけど、告知が出ると即日満席状態で。
あと5回ありますが、
●4/27(日)植原亮輔氏(KIGI)+阿部海太郎氏(作曲家/音楽家)
●4/29(火)谷尻 誠(Suppose design office)+山口一郎(サカナクション)
●5/2(金)ムラカミカイエ(SIMONE)+小浪次郎(写真家)
●5/7(水)齋藤精一氏(ライゾマティクス)+谷川英司氏(TOKYO)
●5/10(土)渋谷慶一郎氏(ATAK)+郡司和也氏(ATAK)
全て完売してます。
特に4月29日のサカナクションの山口さんが出演される回は数分で完売しました。
なお、混雑が予想されるため、4月29日の回については当日受付お
事前にご予約いただい
(参加申し込みされた方には月曜日に別途連絡があるはずです)
4月29日以外はドタキャンなどで当日受付ありますのであきらめずにぜひ。
しかし、このメンツで無料なんて、なんかもったいない(笑)
無料といえば、こういう話題が。
「MOOC」とは、2012年に米国で開始した大規模公開オンライン講座(Massive Open Online Courses:MOOC)の略で、受講完了後、一定の条件を満たせば修了証が交付されます。
で、その日本版がJMOOC。
JMOOC配信事業体として、NTTドコモとNTTナレッジ・スクエアが運営する「gacco(ガッコ)」と、放送大学が運営する「OUJ MOOC」があり、gacco.に武蔵野美術大学通信教育課程が参加することになりました。
最初は白尾隆太郎教授(通信教育課程長)と清水恒平准教授による講義「形で意味を伝えるピクトグラム」で今秋公開予定です。
ちなみに、ムサビ通信では昔から美術とデザインの用語や技法の情報を提供する知識モジュール
■造形ファイル
を無料公開してて、噂によると・・・・おっと、今はここまでしか言えない。おいおいと。
ムサビ通信といえば、これは前に紹介しましたが、
■ 東京)ゾウのはな子の等身大模型、吉祥寺パレードへ
吉祥寺駅の南北自由通路完成記念パレートでムサビ通信とムサビ学園が協力したんだけど、一番話題をかっさらったのは
■機動警察パトレイバー:実物大イングラム吉祥寺に立つ! 真野恵里菜も敬礼
この実物大イングラムでした。
「はな子の話題が薄れちゃったなー・・(涙)」と残念がってるムサビ関係者の皆さん。
なんら心配ありません。
実物大イングラムを作ったのは、ムサビ彫刻OBの秋山さんがやってる秋山工房なのです。
えへ。
その通信教育課程の教科書をはじめ、美術・デザインや学術文化にかかわる広範な分野の出版を行っている(株)武蔵野美術大学出版局がムサビ生・ムサビOBGO対象のコンペを開催しますよ。
■しおりデザインコンペ
●応募締切:5月18日(日)必着
→ 応募詳細[PDF]
→ 応募用紙・デザインテンプレート[PDF]
もう恒例となった立川駅ルミネ8F・オリオン書房さんでのムサビ出版局ブックフェア。
今年はその会場で「しおりデザインコンペ」を開催します。
フェア期間中、来店者に投票していただき一番人気の作品を優秀賞に決定。
優秀賞の作品は、実際にしおりを制作し、全国各地の書店でノベルティとして無料配布されます。「全国書店」なのです。
興味のある方は必ず。
賞を獲れなくても、応募された方にはもれなくムサビオリジナルグッズ(ミニクロッキー帳)がもらえるそうなのでぜひ!
出版局といえば、出版局が所属している美術書出版会が美大ブックフェアをやってて、現在は
■大阪芸大生におくるART BOOK フェア
やってるんですが、5月中旬から7月末(予定)まで 京都精華大学・画箋堂様で 「京都精華大学アートブックフェア」を行うことになりました。
ムサビ日記も置かれるので、京都精華さんの手羽の知り合いは1人3冊ノルマで買えってください。
最後に展覧会の案内を。
現在平塚市美術館で開催されてる企画展が、たまたま2つともムサビ関係者なんですよ。
■石田徹也展-ノート、夢のしるし
●会期:2014年4月12日(土)-6月15日(日) 9:30-17:00
*入場は16:30まで
*月曜休館、ただし5月5日は開館。
●会場: 平塚市美術館
石田徹也さんは1996年視覚伝達デザイン学科を卒業された方。
一度見ると忘れられない絵だと思います。
もうひとつはこちら。
■袴田京太朗展 -人と煙、その他-
●会期:2014年4月19日(土)-6月22日(日) 9:30-17:00
*入場は16:30まで
*月曜休館、ただし5月5日は開館
●会場: 平塚市美術館
●関連イベント
・袴田京太朗によるギャラリートーク
日時:5月3日(土)、5月31日(土)各回14:00-14:40
場所:展示室2 *要観覧券>・ 特別会鼎談「彫刻という信仰」
講師:戸谷成雄(彫刻家)× 富井大裕(美術家)× 袴田京太朗(彫刻家)
日時:4月19 日(土)14:00-15:30
場所:ミュージアムホール *申込不要・ワークショップ 「見えないものをつくろう」
講師:袴田京太朗
日時:5月17日(土)13:30-16:00
場所:美術館アトリエB
申込期間:4月10日(木)-5月1日(木)
袴田さんはムサビ彫刻学科出身で、現在油絵学科教授。
学生時代から知ってる手羽の先輩で、唯一教員で「手羽くん」と呼ぶ人です(笑)
手羽が少し絡んでる企画を紹介したいところだけど、それは明日に。
以上、「白線の後ろに下がる」も「後ろは下がるものだから重複言葉」と言われてるけど、これは他にいいようがないんじゃないかと思ってる手羽がお送りいたしました。
「白線の後ろに行く」なのかな。
「白線の内側にお下がりください」だとなんか白線の中に入らないといけない、つま先立ちしてマイケルが「ポー!」と言いそうなイメージがあって。白線の中でポー。
これ言い出すと、「前に進む」も重複言葉のような気がしてきた。。
うーん頭痛が痛い。
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