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美大ラウンジ(裏)

美大、デザインラウンジの「裏」の話を、手羽イチロウとその仲間がお伝えするブログです。

2018年10月17日

ワークショップやりますよ

どうも、ハタです。

 

今回は今月開催されるワークショップについて

 

ファリアー

 

Farrierワークショップ 〜コンセプト設計が出来るデザイナーへの一歩〜

 

ゲーム制作に置ける構想力に注視したワークショップです

 

 

昨今(といってもここ10年ほど)インディーゲームの個人開発が流行っております。

 

unityやunrealなどオープンソースのゲームエンジンが出回り、

専門教育を受けていない個人や小規模団体のクリエイターが

大きなスタジオや制作会社が作れない様な作品を発表する機会が増えています。

 

 

またビデオゲームがサポートされるプラットフォームが

スマホの発達等に伴い幅広くなってきた事、

その状況に呼応する様にゲームコンソールのハード機も新機種の発表が数年刻みに行われています。

 

いまやスマホゲームは世界的に中年層からこどもまで、欧米に至ってはpcゲームも幅広い世代のユーザーがいます。

 

そのような環境において、美術の専門家はどの様に参入して行けば良いのか

 

もっともわかりやすい方法がグラフィックやモデル等の、

コンテンツ の造形デザインや創作の製作者として

 

その他の企画、マネージング、戦略等の

制作進行の要になる様な制作は美術屋の仕事ではない

…………のでしょうか?

 

だとしたら先ほど述べたインディペンデントクリエイターはどうやってゲーム作りをしているのでしょう?

 

実際にゲーム市場の盛り上がりを支えたのがこの インディペンデントクリエイターであり、

みなさんが知っている様な壮大な企画を打ち出してきたビデオゲームの創世期を支えてきたのが彼らなのです

 

造形的な創造と構造的な創作をともに担うからこそ方位的な体験が可能なビデオゲームにおいて

プロセスの把握は非常に大切な事です。

 

ゲームだけでなく、デザイン、アート等

個人で作る物にも他人と作る物にも

意識するだけで努力の仕方が見えてくるところがあるのではないか。

 

 

と今回は硬いお話になってしまいましたが、

いずれにしても人が楽しむものを作るのだから、

みんなで楽しく作るのが一番です。

 

なのでぜひ気軽に楽しくグループワークするつもりで参加してください!

 

 

2018年11月1日(木)18:00 – 21:00  デザイン・ラウンジで開催します

http://d-lounge.jp/2018/10/12805

 

ぜひ来てね

 

ハタでした

 

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