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EVENT

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジで行われる
さまざまなイベントをご紹介します。
参加のお申し込みは詳細ページから可能です。

< March 2019

【lecture】「ぼくらの『デザイン』に名前をつけよう」by TAKT PROJECT / we+ / YOY(イベント終了)

毎年4月に開催される「ミラノ・デザイン・ウィーク(通称ミラノ・サローネ)」を、今年も目前に控えた、3組のデザインスタジオ「TAKT PROJECT」、「we+」、そして「YOY」が、公開ミーティングを行います。テーマは「自分たちが取り組む『デザイン』とはなにか」。

近年「デザインとは、問題を解決するもの」と考えられることが増えました。機能的で合理的なものこそが、よいデザインであると考える人も多いでしょう。しかし、3組が生み出すものは、必ずしも問題を解決したり、機能的だったり、合理的だったりすることを、目指していません。少し主流から外れたものを生み出してきたと考える彼らには、共通する疑問がありました。

「自分たちが取り組む『デザイン』に、名前をつけるとしたら、なんだろう?」

今回は、そんな彼らが集まり、自分たちの目指すデザインについてを、腹を割って話し合います。いま世界で活躍する彼らの、デザイン観を言い表す一言が、会場で生まれるかもしれません。

日 時:
2019年3月11日(月) 19:00〜20:30 (18:30開場)

場 所:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階(デザインハブ内)

登 壇:
TAKT PROJECT:吉泉聡
we+:安藤北斗、林登志也
YOY:小野直紀、山本侑樹
モデレーター:角尾舞

参加費:無料

申込方法:
下記の申込ボタンよりお申し込みください。(別ページに移動します)
*受付は終了しました

※今回のトークイベントは、日本デザインコミッティーが運営する「デザインギャラリー1953」にて開催予定の、上記3組のデザインスタジオによる合同展に関連した企画です。
展覧会の詳細は後日、下記HPなどでお知らせいたします。
http://designcommittee.jp/gallery/

登壇者プロフィール:

角尾
TAKT PROJECT
吉泉聡を代表に、2013年設立。DESIGN THINK+DO TANKを掲げ、デザインを通して「別の可能性を作る」多様なプロジェクトを展開しているデザインスタジオ。実験的な自主研究プロジェクトを行い、その成果をミラノデザインウィーク、デザインマイアミ、パリ装飾美術館、香港M+など国内外の美術館やデザインインベントで発表・招聘展示。その研究成果をベースに、様々なクライアントとコラボレーション、プロジェクトに応じてデザインの役割を最大化する独自のアプローチを特徴とする。
http://www.taktproject.com/

 

we+
we+
リサーチと実験に立脚した独自の表現手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。Gallery S. Bensimon(パリ)やRossana Orlandi(ミラノ)などのデザインギャラリーに所属。国内外での作品発表のほか、多様なバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの強みと、日々の研究から得られた知見を生かし、インスタレーションをはじめとしたコミッションワーク、ブランディング、プロダクトやビジュアルの開発など、さまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。
https://weplus.jp/

yoy
YOY
2011 年に小野直紀と山本侑樹によって設立されたデザインスタジオ。「空間とモノの間」をテーマに家具や照明、インテリアのデザインを行う。その作品は MoMA はじめ世界中で販売され、国内外で多くの賞を受賞し ている。2015 年より武蔵野美術大学非常勤講師。
http://yoy-idea.jp

takt
角尾舞 (モデレーター)
「デザインを伝えること」を軸に、執筆や展示、PR企画などを行う。慶應義塾大学 環境情報学部卒業。メーカー勤務を経て、12年から16年まで山中俊治のアシスタント。その後、スコットランドに1年間滞在し、18年よりフリーランス。『日経デザイン』『Pen』等での執筆のほか、東京大学生産技術研究所70周年記念展示『もしかする未来 工学×デザイン』の展示構成など。
https://www.ocojo.jp/

 

【archive】

「ぼくらの『デザイン』に名前をつけよう」by TAKT PROJECT / we+ / YOY を開催しました。 はじめに、モデレーターである角尾氏より登壇者5名のご紹介を頂き、3つのデザインスタジオのマインドと試みの紹介がありました。 議題の中心は、デザインを通した未来へのアプローチについてでした。 利益重視よりも新しい可能性を「耕す」態度で、プロダクトやサービスの開発から文化やアート・思想の話まで、広義にデザインを捉えたトークとなりました。 「ぼくらの『デザイン』」の名前について、登壇者だけでなく会場の皆さんからも様々なアイデアが出され、インタラクティブな盛り上がりを見せました。

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Categorised as: EVENT, Lecture

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